「Microsoft Power Point」の基本操作

−インスタントウィザードを利用した資料作成法−


1.PowerPointの起動

 【スタート】ボタンをクリック→【プログラム】をポイント→【Microsoft PowerPoint】をクリック



2.プレゼンテーション資料作成

A.インスタントウィザードの起動

2-A-1.インスタントウィザードを起動する。

2-A-1-1.【インスタントウィザード】の○をクリックしマークする→【OK】をクリック→


2-A-1-2.インスタントウィザードの最初のダイアログボックスが表示され→【次へ】をクリックする→



2-A-2.タイトルスライドの文字を入力する。

2-A-2-1.タイトルの入力に「医療用グローブの問題点」と入力→


2-A-2-2.発表者の名前の入力に「期・出席番号・氏名」を入力→
その他に表示したい情報を入力に「情報処理演習」と入力→【次へ】をクリック



2-A-3.種類や条件を設定する。

2-A-3-1.発表するプレゼンテーションの種類は、【経過報告】の○をクリックしマーク→【次へ】をクリック→


2-A-3-2.プレゼンテーションの外観は、【標準】の○をクリックしマーク→
プレゼンテーションの所要時間は、【30分以内】の○をクリックしマーク→【次へ】をクリック→


2-A-3-3.プレゼンテーションの発表方法は、【オンスクリーンプレゼンテーション】の○をクリックしマーク→
配付資料を印刷は、【いいえ】の○をクリックしマーク→【次へ】をクリック→


2-A-3-4.【完了】をクリックし、インスタントウィザード終了。


B.プレゼンテーション資料の作成

2-B-1.タイトルページは完成した。 → 次に画面右下の【▼】をクリックして2ページ目に移る→

2-B-2.【報告するテーマ】の文字の上にカーソルを持ってきてクリックする→


2-B-3.文字枠に「ラテックスアレルギー」と入力する→


2-B-4.【テーマの具体化】の上をクリックする→


2-B-4-1.「グローブの使用が増加するにつれて、ラテックス(天然ゴム)に対するアレルギー性皮膚炎が増加していることが報告されている。」と入力する→


2-B-5.【Enter】を押して改行すると自動的に行頭のマークが現われる→


2-B-5-1.続いて、「皮膚炎は、非アレルギー性、遅延型アレルギー性、即時型アレルギー性の3種に分けられるが、即時型アレルギーは重篤な症状を示すことがあり、注意を要する。」と入力する→


2-B-6.【テーマの細分化】をマウスでドラッグして選択し、【DEL】または【BS】キーで削除する→


2-B-7.スライドの欄外にカーソルを合わせて一度クリックすると文字枠が消える→ 画面右下の【▼】をクリックして3ページに移る→

2-B-9.以下同様に、サンプル資料1をみながら9ページまでプレゼンテーション資料を作成する。



3.作成したプレゼンテーション資料の再確認

3-1.画面右下の【▼】【▲】をクリックして、1ページから9ページまで確認する

3-2.ページ数は左下に1/9という数字で表示される→


3-3.間違いを見つけたらその文字のところにカーソルを持ってきてクリックすれば再入力可能になる→

3-4.間違いの修正が終わったら次のステップに進む


4.プレゼンテーション資料の保存

4-1.フロッピーディスクをディスクドライブに挿入する→【ファイル】をクリック→【名前をつけて保存】をクリック→


4-2.保存する場所を【3.5インチFD】にする→


4-3.ファイル名に「情報処理11A」と入力→【保存】をクリック


  ※この画面が出ない場合のトラブルシューティング ←これをクリック


5.画面表示を変えてみよう

5-1.画面左下には5つの画面表示モードが並んでいる。


左から、:スライド表示、:アウトライン表示、:スライド一覧表示、:ノート表示、:スライドショー、となっている。


A.スライドショー中の操作

スライドショーで、自分の作ったプレゼンテーション資料を確認しよう。

5-A-1.マウスを左クリックしていけば、1枚1枚【次へ】進んで表示され、右クリックすれば、【前へ】戻って表示される。
※このとき、次の画面がすぐに表示されず、表示されるまで時間がかかることがあるので、あわててマウスをクリックしすぎないこと!

5-A-2-1.マウスを動かすと、画面左下に下図のようなボタンが出現する


5-A-2-2.このボタンをクリックするとメニューが現れ、
マウスでクリックすることにより【次へ】【前へ】【ジャンプ】
【スライドショーを終了】(【ESC】キーを押しても終了する)等の操作ができる。



5-A-3.スライドショーの終了

(1)マウスを左クリックし続け、最後までスライドの表示が終了しおえるまでクリックする。

(2)【ESC】キーを押す。

(3)上記画面ボタンの【スライドショーを終了】をクリックする。


6.テンプレートを用いた味付け

6-1.画面表示をスライド表示に戻す→


6-2.【書式】をクリック→【テンプレートの適用】をクリック→


6-3.【プレゼンテーションデザイン】の下に数十種類のテンプレートがあらわれる。


6-4.このうち任意のテンプレートをクリックし、【適応】をクリックすると下図のようになる。


6-5.同様の方法で、いくつかのテンプレートを試してみましょう。

 これは、「diamond」というテンプレートを使用した例です。



7.文字の書体・サイズの変更

A.書体の変更

7-A-1.画面の文字の上でクリックし、文字入力をアクティブな状態にする→


7-A-2.変更する文字をドラッグし、文字をアクティブな状態にする→


7-A-3.画面の上のフォントの右の【▼】をクリック→   フォントを選択する→

7-A-4.例では、「アレルギー皮膚炎」の書体が、【MS Pゴシック】から【MS 明朝】へ変換された。



B.文字サイズの変更

7-B-1.同様に変更する文字をドラッグし、文字をアクティブな状態にする→


7-B-2.サイズの右の【▼】をクリック→   サイズを選択する→

7-B-3.例では、「アレルギー」のサイズが、【32】から【48】へ変換された。



8.変更の保存、Power Pointの終了

終了の仕方には、次の2通りの方法がある。
8-1.【ファイル】をクリック→【上書き保存】をクリック→   再び【ファイル】をクリック→【終了】をクリックして終了。

8-2.【ファイル】をクリック→【終了】をクリックして終了。 
 
 変更が行われていれば、下記のような画面が現れ→
【はい】をクリックして終了。


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