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研究業績

2005 - 2004 - 2003 - 2002 - 2001 - 2000 - (1999-93)
2005
  1. 論 文
    1. Nakamura T, Ono K, Honda E, Yokota M, Inenaga K. (2005) Central nicotinic stimulation reduces vascular conductance in the gingiva in anesthetized rats. J Periodont Res 40; 67-72.
    2. Morimoto Y, Ono K, Tanaka T, Kito S, Inoue H, Shinohara Y, Yokota M, Inenaga K, Ohba K. (in press) The functional evaluation of salivary glands using dynamic MR sialography following citric acid stimulation: a preliminary study. Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol Endod.
    3. 中村修一:途上国における国際歯科保健医療協力について,歯誠会会誌,6,139-146,2005.

  2. 学会抄録

  3. 講演

  4. メディア出演

2004
  1. 論 文
    1. Honda E, Ono K, Inenaga K. (2004) DAMGO suppresses both excitatory and inhibitory synaptic transmission in supraoptic neurons of mouse hypothalamic slice preparations. J Neuroendocrinology 16:198-207.
    2. Inenaga K, Honda E, Ono K. (2004) Diversity of the muscarinic and nicotinic responses of subfornical organ neurons in rat slice preparations. Neurosci Lett. 9;354(2):135-138.
    3. 小野堅太郎、本田栄子、稲永清敏:脳における電解質バランス調節機構, 日本味と匂学会誌, 2004, 11(1):37-44.
    4. 中村修一:ネパールでの歯科保健NGO活動.ACTIVE,9:43-45,2004
    5. 中村修一、河野博之、松延彰友、久保田浩三、庄野庸雄、冨永和宏、牧憲司、椎原俊司、小野堅太郎、岡部幸子、森本泰宏:基幹病院としての在り方に関する調査・研究、一般臨床歯科医師が九州歯科大学附属病院に求めるもの.九州歯会誌,58(5):178-186,2004.

  2. 学会抄録
    1. Ono K, Toyono T, Honda E, Inenaga K: A variety of A-type potassium currents in dissociated subfornical organ neurons of rats. Society for Neuroscience 34th Annual Meeting, San Diego (October), 2004.
    2. Nakamura T, Ono K, Honda E, Kubota K, Yokota M, Inenaga K: Central nicotinic stimulation reduces vascular conductance in the gingiva in anesthetized rats. Society for Neuroscience 34 th Annual Meeting, San Diego (October), 2004.
    3. 小野堅太郎,本田栄子,稲永清敏:ラット脳弓下器官神経細胞の電気生理学的分類.第81回日本生理学会大会,札幌(6月),2004.
    4. 本田栄子,小野堅太郎,稲永清敏:ラット脳弓下器官ニューロンにおいてムスカリンとニコチン受容体刺激に対する反応は異なっている.第81回日本生理学会大会,札幌(6月),2004.
    5. 井上弘子,小野堅太郎,増田渉,本田栄子,稲永清敏,横田誠:喫煙による心臓血管調節および唾液の特性への影響.第81回日本生理学会大会,札幌(6月),2004.
    6. 佐藤奈緒,小野堅太郎,本田栄子,横田誠,稲永清敏:ピロカルピンとセビメリンの中枢投与後の飲水行動について.第81回日本生理学会大会,札幌(6月),2004.
    7. 小野堅太郎,豊野孝,本田栄子,稲永清敏:ラット脳弓下器官ニューロンにおけるTEA感受性と非感受性IA.第27回日本神経科学大会,大阪(9月),2004.
    8. 本田栄子,小野堅太郎,稲永清敏:ラット脳弓下器官ニューロンにおけるノルアドレナリンの作用.第27回日本神経科学大会,大阪(9月),2004.
    9. 井上弘子,増田渉,小野堅太郎,本田栄子,稲永清敏,横田誠:喫煙による唾液成分への影響.第46回歯科基礎医学会学術大会,広島(9月),2004.
    10. 中村太志,小野堅太郎,本田栄子,横田誠,稲永清敏:ニコチン中枢投与による歯肉血流変化と神経伝達経路の検討.第46回歯科基礎医学会学術大会,広島(9月),2004.
    11. 佐藤奈緒,小野堅太郎,本田栄子,横田誠,稲永清敏:催唾剤投与による飲水行動誘発.第46回歯科基礎医学会学術大会,広島(9月),2004.
    12. 本田栄子,小野堅太郎,中村太志,佐藤奈緒,井上弘子,稲永清敏:ラット脳弓下器官ニューロンへのα−アドレナリン受容体を介する興奮作用.第55回西日本生理学会,福岡(10月),2004.
    13. 関根伸一、中村修一、小川孝雄、深井穫博:ネパールにおける地域歯科保健開発へのアプローチ, 日本国際保健医療学会西日本地方会第22回大会,抄録, 16. 兵庫県立看護大学2004
    14. 大野秀夫、麻生弘、松岡奈保子、平出吉範、志賀和子、藤田孝一、深井穫博、中村修一:ネパールにおける国際医療協力?母子保健活動について?:第42回日本小児歯科学会大会・総会,福岡国際会議場,小児歯科学雑誌,42(3),328,2004.
    15. 中村修一、河野博之、松延彰友、久保田浩三、冨永和宏、庄野庸雄、牧憲司、椎葉俊司、小野堅太郎、岡部幸子、森本泰宏:基幹病院としての在り方に関する調査・研究一般臨床歯科医師が九州歯科大学附属病院に求めるもの,第64回九州歯科学会総会,北九州市医療センター,九州歯会誌,2004.
    16. 白田千代子、深井穫博、中村修一:途上国の母子保健における口腔保健の展開,第53回日本口腔衛生学会総会,岩手県民会館.口腔衛生会誌,54(4),365,2004.
    17. 矢野裕子、平出園子、深井穫博、中村修一、三浦喜久雄、角田収司:ネパールでの歯科保健医療協力における学校歯科保健の変遷とその評価,第13回日本健康教育学会,栃木県獨協医科大学.日健教誌,12.Suppl. 254-256,2004.
    18. 蒲池世史郎、中村修一、深井穫博、奥野ひろみ:途上国の歯科保健人材育成━自発的健康教育カリキュラムの開発、第13回日本健康教育学会,獨協医科大学.日健教誌 12,Suupp. 266-267 ,2004
    19. 奥野ひろみ、白田千代子、大野秀夫、深井穫博、中村修一:ネパール・ダパケル村における母子保健活動の中間教育と課題.第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学.国際保健医療,19,増刊号,186,2004.
    20. 安部一紀、奥野ひろみ、西野宇信、深井穫博、中村修一:カトマンズ近郊農村の生活実態の変容,第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学.国際保健医療,19,増刊号,187,2004.
    21. 平出園子、矢野裕子、西野宇信、深井穫博、中村修一:学校歯科保健は地域保健開発を担う,第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学.国際保健医療,19.増刊号,188,2004.
    22. 駒井伸也、小川孝雄、徳永一充、アミット・カナル、志賀和子、深井穫博、中村修一:ネパールでの歯科診療協力15年目の転換,第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学. 国際保健医療,19.増刊号,189,2004.
    23. 松岡奈保子、中村修一、安部一紀、加藤由記、駒井伸也、奥野ひろみ、深井穫博:健康観調査10年間の推移.第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学,国際保健医療.19,増刊号,190,2004
    24. 藤田孝一、蒲池世史郎、鶴屋誠人、西野宇信、深井穫博、中村修一、奥野ひろみ:地域歯科保健開発と人材育成.第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学.国際保健医療.19,増刊号191,2004.
    25. 坪田真、深井穫博、矢野裕子、小原真和、小山修、中村修一:途上国における地域保健開発を妨げるもの.第19回国際保健医療学会 東京女子医科大学.国際保健医療,19,増刊,192,2004
    26. 古川清香、中村修一、立山加代、小山修、奥野ひろみ、安部一紀、深井穫博:NGO国際歯科保健協力に参加した新人の意識調査.第19回国際保健医療学会,東京女子医科大学.国際保健医療.19,増刊号,193,2004.

  3. 講演
    1. 中村修一:ボランティアとは:ネパール歯科医療協力の経験から,北九州市立夜宮青少年センター.夜宮青少年センター研修室 2004.1.30
    2. 中村修一:国際協力とボランティアについて:四日市郵便局、フサノピアホール,2004.2.15
    3. 中村修一:北九州市の国際化と国際交流・協力:(財)北九州市国際交流協会、北九州市国際村交流センター,2004.3.27
    4. 中村修一:ネパールのこどもたちに歯磨きを:アジアの子供と女性教育基金の会、福岡教育会館,2004.7.24
    5. 中村修一:国際協力とNGO活動:北九州郵便局,レインボープラザ,2004.10.2
    6. 中村修一:NGO活動報告:行橋郵便局、2004.10.18
    7. 中村修一:世界の情勢と国際協力とは:青少年国際協力セミナー、九州歯科大学国際交流・協力室、九州歯科大学付属図書館2004.10.23

  4. メディア出演
    1. 稲永清敏:発掘あるある大辞典 第372回『だ液』フジテレビ系列  2004/2/8
    2. 中村修一:読売新聞 ネパールで歯の教育・保健専門家を養成・直方の藤田さん、来月体験紹介2004/1/20
    3. 中村修一:毎日新聞 ネパールの歯科医療を報告.2004/2/7
    4. 中村修一:西日本新聞、ネパールで歯科ボランティア活動歯磨きの大切さ指南.2004/2/13
    5. 中村修一:朝日新聞 中・高生の為の国際協力セミナー.2004/10/22
    6. 中村修一:朝日新聞 歯医者さんをネパールへ.2004/11/11
    7. 中村修一:読売新聞 余響でのエッセー.2004/12/11
    8. 中村修一:ももち報道K宣言、17次隊の報道第77回,その1.テレビ西日本 2004/1/10
    9. 中村修一:ももち報道K宣言、17次隊の報道第78回その2.テレビ西日本 2004/1/17
    10. 中村修一:夢見るこども基金援助金授与式で中村修一が受賞,RKBテレビ、夕方のニュース.2004/8/1

2003
  1. 論 文
    1. Honda E, Ono K, Toyono T, Kawano H, Masuko S, Inenaga K. (2003) Activation of muscarinic receptors in rat subfornical organ neurons. J. Neuroendocrinol. 15:770-777.
    2. Ono K, Honda E, Toyono T, Kataoka S, Nakamura T, Inenaga K. (2003) Evidence for the presence of nicotinic receptors on rat subfornical organ neurons. Auton. Neurosci. 108:87-90.
    3. Inenaga K, Honda E, Ono K. (2004) Diversity of the muscarinic and nicotinic responses of subfornical organ neurons in rat slice preparations. Neuroscience Lett. 354:135-138
    4. 稲永清敏 (2003)舌の解剖・生理 小児歯科臨床 8(5):12-17
    5. 稲永清敏 (2003)生理学の立場から(唾液と口腔乾燥症) デンタルハイジーン別冊、120-125
    6. 中村修一:Intervies ネパール歯科医療協力会理事長・九州歯科大学助教授中村修一さん.小四教育技術,55(12):6-9,2003.
    7. 中村修一:連載ネパールNGO活動期第10回国際協力活動に必要な「能力」とは.小六教育技術,55(13):86-888,2003
    8. 中村修一:連載ネパールNGO活動期第11回最終回「やってみんとわからん」精神で─これまでの活動と今後の課題─.小六教育技術,55(15):86-88,2003.
    9. 奥野ひろみ、中村修一、小山修、深井穫博、安部一紀:開発途上国での地域把握─ネパール王国での試みから─.西南女学院大学研究紀要,49:71-77,2003.
    10. 中村修一:Intervies ネパール歯科医療協力会理事長・九州歯科大学助教授中村修一さん.小四教育技術,55(12):6-9,2003.
    11. 中村修一:途上国での人材育成と地域保健開発.ヘルスサイエンス・ヘルスア,3(1):11-19,2003
    12. 安部一紀、中村修一、小川孝雄、深井穫博、仙波伊知郎:ネパール王国テチョー村の食生態の変化--過去13年間の食生態調査から--.西南女短大紀要,49:63-69,2003

  2. 学会抄録
    1. Ono K, Honda E, Toyono T, Kataoka S, Nakamura T, Inenaga K. (2003) Analysis of various nicotinic responces on rat subfornical organ neurons. Annual Meeting Society for Neuroscience 2003, Nov 8-12, NewOrleans.
    2. Honda E, Ono K, Toyono T, Kawano H, Masuko S, Inenaga K. (2003) Excitation through muscarinic M3 receptor in subfornical organ neurons of rats. Annual Meeting Society for Neuroscience 2003, Nov 8-12, NewOrleans.
    3. 稲永清敏 シンポジスト 第14回日本老年歯科医学会総会 口腔乾燥症:唾液分泌機序−体の水分量と渇き− 平成15年6月20日、名古屋
    4. 稲永清敏 シンポジスト 第37回日本味と匂学会大会 塩受容機構の新しい動向:脳におけるナトリウム受容− 平成15年9月26日、岡山
    5. 中村太志、小野堅太郎、本田栄子、横田誠、稲永清敏 ニコチンによる中枢神経系を介した歯肉血流の減少(ポスター発表)第80回日本生理学会大会 平成15年3月25日、福岡
    6. 小野堅太郎、本田栄子、中村太志、稲永清敏 脳弓下器官でのニコチン性興奮(ポスター発表)第80回日本生理学会大会 平成15年3月25日、福岡
    7. 本田栄子、小野堅太郎、中村太志、稲永清敏 マウス脳弓下器官神経活動への浸透圧による就職(ポスター発表)第80回日本生理学会大会 平成15年3月25日、福岡
    8. 小野堅太郎、本田栄子、稲永清敏 ラット脳弓下器官神経細胞におけるニコチン性興奮(ポスター発表) 第26回日本神経科学会大会 平成15年7月24日、名古屋
    9. 本田栄子、小野堅太郎、中村太志、佐藤奈緒、稲永清敏 マウス脳弓下器官ニューロンの浸透圧受容(ポスター発表) 第45回歯科基礎医学会 平成15年9月18日
    10. 中村太志、小野堅太郎、佐藤奈緒、本田栄子、横田誠、稲永清敏 ラット脳室内ニコチン投与による歯肉血流変化(ポスター発表) 第45回歯科基礎医学会 平成15年9月18日
    11. 麻生弘、大野秀夫、深井穫博、梁瀬智子、中村修一:小児歯科学雑誌,41:414,2003
    12. 深井穫博、中村修一、安部一紀、矢野裕子、松岡奈保子:学校歯科保健におけるヘルスプロモーションの展開.日健教誌,11:118-119,2003
    13. 中村修一、深井穫博、安部一紀、蒲池世史郎、小宮愛恵:国際保健医療協力における途上国の健康教育開発.日健教誌,11:124-125,2003
    14. 白田千代子、深井穫博、中村修一:途上国における住民自立型地域歯科保健活動─現地マザー・ヘルス・ボランティアにおける地域歯科保健─.口腔衛生会誌,53:424,2003
    15. 矢野裕子、深井穫博、中村修一、安部一紀、深井穫博、藤田孝一、増田美恵子:ネパールにおける学校歯科保健 開発とその評価.国際保健医療,31:176,2003
    16. 奥野ひろみ、中村修一、深井穫博、安部一紀:ネパール王国ダパケル村における母子保健活動.国際保健医療:31:180,2003
    17. 西野宇信、小川孝雄、大野秀夫、中村修一、深井穫博、仙波伊知郎、太田信知:ネパールにおける口腔清掃状況(OHI-S)?歯垢・歯石は10年間で減少したか?.国際保健医療, 31:237,2003
    18. 坪田真、中村修一、深井穫博、小川孝雄、大野秀夫、徳永一充:ネパール王国テチョー村における歯科診療の展開と評価.国際保健医療,31:238,2003
    19. 安部一紀、中村修一、深井穫博、奥野ひろみ、小山修、白田千代子:ネパール王国における地域歯科保健開発のための食と生活調査.国際保健医療,31:239,2003
    20. 森淳、蒲池世史郎、樋口惣、中村修一、深井穫博、安部一紀、徳永一充:ネパールにおける口腔保健専門家の養成.意識調査からみた新規地域における養成のあり方.国際保健医療, 31:270,2003

  3. 著書
    1. 稲永清敏(分担執筆)(2003) 自律機能:歯科基礎生理学 第4版(中村嘉男、森本俊文、山田好秋編集)医歯薬出版、東京、211-227.
    2. 稲永清敏(分担執筆) (2003) 分子生物学歯科小事典 (西沢監修、花田・今井・西原編集)口腔保健協会
    3. 中村修一(分担執筆):なぜ医師たちは行くのか?国際医療ボランティアガイド.東京 羊土社,2003
    4. 中村修一他:ネパール歯科医療協力16次隊報告書─バンダを越えて─:1-97,北九州(株)青柳,2003
    5. 中村修一編集;国際歯科保健医療学.東京,医歯薬出版(株),2003

  4. 講演
    1. 中村修一:ネパールでの歯科ボランティア活動─14年間の経験から─、平成14年度「ボランティアを考えるリーダー研修会」、社会市社会福祉協議会、大分県総合社会福祉会館 2003.3.4
    2. 中村修一:ネパールでの学校歯科保健活動の現場から、第54回十三大都市学校歯科保健協議会総会、十三大都市学校歯科保健協議会、福岡県歯科医師会館、2003.5.10
    3. 中村修一:NGO国際協力におけるプロジェクトの計画・実行・評価について、平成15年度国際人育成講座、(財)北九州国際交流協会、北九州市立国際村交流センター 2003.7.9
    4. 中村修一:国際歯科保健医療協力における人材育成について、総会シンポジウム講演、日本国際歯科保健医療協議会、昭和大学歯歯学部、2003.7.13
    5. 中村修一:ネパールにおける歯科保健医療協力について、青少年ボランティア交流集会、国際協力講演会、北九州市教育委員会、北九州市戸畑区ウェル戸畑、2003.9.23
    6. 中村修一:身近なNGO活動、KFAWカレッジ、(財)アジア女性交流・研究フォーラム ムーブ、2003.9.27
    7. 中村修一:国際医療協力における看護士の役割、国立小倉病院附属看護専門学校祭特別講演、国立小倉病院地域医療研修センター、2003.10.3
    8. 中村修一:自分で守ろう歯の健康─ネパールの経験から─、福岡県・柳川市・福岡県歯科医師会主催、8020歯科保健大会、柳川市総合保健福祉センター、2003.11.9

2002
  1. 論 文
    1. Xu S-H, Ono K, Honda E & Inenaga K: Noncholinergic action of atropine on GABAergic synaptic transmission in the subfornical organ of rat slice preparations. Toxicol Appl Pharmacol 178(3) :180-185, 2002.
    2. Ito K, Morikawa M & Inenaga K: Suppression of reflex saliva from rat parotid gland following intracerebroventricular injection of hypertonic NaCl and sucrose. Arch Oral Biol 47(1) :93-97, 2002.
    3. Hiyama T-Y, Watanabe E, Ono K, Inenaga K, Tamkun M-M, Yoshida S & Noda M: Na(x) channel involved in CNS sodium-level sensing. Nat Neurosci 5(6) :511-512, 2002
    4. 稲永清敏:加齢による体液恒常性の変化と口腔乾燥症とのかかわり 歯界展望100(1), 2002.
    5. 小野堅太郎:喉の渇きのメカニズム. 九州歯科大学動物実験施設年報13 : 4-7, 2002.
    6. 奥野ひろみ、中村修一、小山修、深井穫博、安部一紀、小川孝雄、蒲池世史郎:カトマンズ近郊農村における10代若者の疾病罹患状況と対処行動.九州歯会誌,56(1):27-32 , 2002.
    7. 中村修一:国際歯科保健医療の現場─目標にもとづくプロジェクトの展開─.ヘルスサイエンス・ヘルスケアー,2(1):9-11,2002.
    8. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第1回国際協力とは何か─国際協力の歴史的課程と日本のかかわり方─.小六教育技術,55(1):86-88,2002.
    9. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第2回国際協力とは何か─私たちはネパールで何ができるか─.小六教育技術,55(2):86-88 ,2002.
    10. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第3回自立型国際協力をめざして─歯科保健自立への歩み・システムづくり─.小六教育技術,55(4):86-88,2002.
    11. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第4回自立型国際協力をめざして─現地でのシステムづくり─.小六教育技術,55(5):86-88,2002.
    12. 中村修一:国際歯科保健医療協力のすすめ.九州歯科大学同窓会報,63:113-115,2002.
    13. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第5回活動のなかで何をみたか(1)─隊員の感想文から─.小六教育技術,55 (7):86-88,2002.
    14. 小宮愛恵、曽根智史、矢野裕子、蒲池世史郎、深井穫博、坪田真、安部一紀、小川孝雄、西野宇信、中村修一,ネパールにおける口腔保健専門家の養成プロジェクトに対する評価.九州歯会誌,56(4):152-161,2002.
    15. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第6回 活動の中で何を見たか(2)─隊員の感想文から─.小六教育技術,55(8)86-88,2002.
    16. 中村修一:連載ネパールNGO活動記,第7回活動の中で何を見たか(3)─隊員の感想文から─.小六教育技術,55(10):86-88,2002.
    17. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第8回 母子保健活動を展開─地域歯科健康プロジェクトを中心として─.小六教育技術,55 (11):86-88,2002.
    18. 中村修一:連載ネパールNGO活動記、第9回 国際協力活動と危機管理─カトマンズ暴動を経験して─.小六教育技術,55(12)86-88,2002.

  2. 学会抄録
    1. 中村太志, 小野堅太郎, 本田栄子, 稲永清敏:脳室内ニコチン投与によるラット歯肉血流量の変化と脳弓下器官の関与. 第53回西日本生理学会、鹿児島,(10月),予稿集:281, 2002.
    2. 檜山武史, 渡辺英治, Tamkun Michael M, 小野堅太郎, 稲永清敏, 野田昌晴:Naxナトリウムチャンネルは脳内塩濃度検出に関わっている. 第25回日本神経科学大会, 東京(7月),予稿集:127, 2002.
    3. 本田栄子, 小野堅太郎, 河野史, 増子貞彦, 稲永清敏:ラット脳弓下器官ニューロンへのムスカリン性入力. 第25回日本神経科学大会, 東京(7月),予稿集:163, 2002.
    4. 小野堅太郎, 本田栄子, 中村太志, 河野史, 増子貞彦, 稲永清敏:ラット脳弓下器官ニューロンにおけるニコチン性入力. 第25回日本神経科学大会, 東京(7月),予稿集:163, 2002.
    5. 小野堅太郎, 中村太志, 本田栄子, 稲永清敏:中枢性ニコチン作用による歯肉血流量減少の作用機構. 歯科基礎医学会,(10月),予稿集:115, 2002.
    6. 本田栄子, 中村太志, 小野堅太郎, 稲永清敏:ラット脳室周囲器官ニューロンムスカリン受容と飲水行動. 歯科基礎医学会,(10月),予稿集:179, 2002.
    7. Honda E, Ono K&Inenaga K:Nicotinic and muscarinic synaptic inputs to neurons in the rat subfornical organ, The proceedings of the 79th annual meeting,Hiroshima(March)Abstracts:196, 2002.
    8. 麻生弘、大野秀夫、深井穫博、梁瀬智子、中村修一:ネパール歯科医療協力会の活動と?学校歯科保健について?.小児歯科学雑誌,40(2):363,2002.
    9. 白田千代子、深井穫博、中村修一、太田信知、小川孝雄 :途上国における現地マザーヘルスボランティアによる口腔保健活動.口腔衛生会誌,52(4):628-629,2002.
    10. 安部一紀,増田美恵子、沼口麗子、深井穫博、中村修一:歯科保健教育従事者に対する食教育活動の一事例ーネパール王国テチョー村での実践からー.日健教誌,10:124-125,2002.
    11. 中村修一、松岡奈保子、小宮愛恵、深井穫博、安部一紀:途上国における健康教育の段階的開発─ネパールでの歯科保健医療協力13年の経過─.日健教誌,10:126-127,2002.
    12. 矢野裕子,深井穫博,仙波伊知郎,藤原愛子,中村修一,安部一紀:途上国における学校歯科保健の開発.日健教誌,10:128-129,2002.
    13. 大野秀夫、岩崎庄市、中村修一:途上国での歯科保健医療協力における子どもの健康管理.日歯医療管理誌,37(1):144-145,2002.
    14. 中村修一、太田信知、大野秀夫、岩崎庄市:途上国における歯科保健医療開発と評価.日歯医療管理誌,37(1):140-141,2002.
    15. 福光保之、藤田孝一、岩崎庄市、中村修一:途上国での口腔保健専門家の養成プロジェクト.日歯医療管理誌. 37(1):142-143,2002.
    16. 太田信知、西野宇信、小川孝雄、岩崎庄市、中村修一:ネパールにおける歯科医療協力の実践─過去13年の経験から─.日歯医療管理誌,37(1):148-149,2002.
    17. 松岡奈保子、岩崎庄市、中村修一:途上国での歯科診療・健康教育機材の管理運営について.日歯医療管理誌, 37(1):146-147,2002.
    18. 金田清香,立山加代,高橋淑子,加藤由記,石丸千絵,伊吹直子,坪田真,深井穫博,中村修一:学校歯科保健における"children to children"の試み.国際保健医療,17:192,2002.
    19. 伊吹直子,小原真和,深井穫博,中村修一,小宮愛恵:途上国で学校教師が歯科検診をすることは可能か.国際保健医療,17 :193,2002.
    20. 奥野ひろみ、中村修一、小山修、深井穫博、安部一紀:ネパール王国カトマンズ近郊農村での母子保健の取り組み.国際保健医療,17:196,2002.
    21. 中村修一、深井穫博、小川孝雄、徳永一充:ネパールにおける歯科保健医療協力13年の活動と評価.国際保健医療,17:213,2002.
    22. 深井穫博、矢野裕子、満田隆之、駒井伸也、中村修一:ネパールにおける口腔保健専門家の組織づくり.国際保健医療,17:214,2002.

2001
  1. 論 文
    1. Ito K, Morikawa M&Inenaga K:The effect of food consistency and dehydration on reflex parotid and submandibular salivary secretion in conscious rats. Ach oral Biol 46:353-363
    2. Honda E, Xu S-H, Ono K, Ito K&Inenaga K:Spontaneously active GABAergic interneurons in the subfornical organ of rat slice preparations. Neuro Sci Letters 306:45-48
    3. Xu S-H, Honda E, Ono K&Inenaga K:Musucarin modulation of GABAergic transumission to neurons in the rat subfornical organ. Am J Physiol 280:R1657-1664
    4. Ono K, Honda E&Inenaga K:Angiotensin II induces inward currents in subfornical organ neuron of rats. J Neuroendocrinology 13:517-523
    5. 中村修一:健康プロジェクトの計画・実行・評価について─ネパールにおける歯科保健医療協力の現場から考える─.ヘルスサイエンス・ヘルスケアー,1(1)9-13,2001

  2. 学会抄録
    1. Ono K, Honda E & Inenaga K: Inward currents by angiotensin II on subfornical organ neurons with slice patch-clamp tequnique. XIIth International conference on the physiology of food and fluid intake, Australia(August)Abstracts:34, 2001
    2. Honda E, Ono K & Inenaga K:Inhibitory effects of opioids on synaptic transmission in mouse supraoptic nucleus. XIIth International conference on the physiology of food and fluid intake, Australia(August)Abstracts:34, 2001
    3. Inenaga K, Honda E&Ono K:Cholinergc regulation of neurl activity in the subfornical organ of rats. XIIth International conference on the physiology of food and fluid intake, Australia(August)Abstracts:34, 2001
    4. Ono K, Honda E & Inenaga K:Existence of spontaneously active GABAergic interneurons in the subfornical organ of rat slice preparation. XXXIV International congress of physiological sciences, Australia(August)Abstracts:1675, 2001
    5. Honda E, Ono K & Inenaga K:Cholinergic projections through muscarinic and nicotinic receptor to rat subfornical organ neurons. XXXIV International congress of physiological sciences, Australia(August)Abstracts:1999, 2001
    6. 本田栄子, 小野堅太郎, 伊藤加代子, 稲永清敏:脳弓下器官におけるGABA作動性介在ニューロン. 第78回日本生理学会大会, 東京(3月),予稿集:332, 2001
    7. 稲永清敏, 小野堅太郎, 伊藤加代子,本田栄子:渇きに関連した脳室周囲系ニューロンの神経活動調節.第78回日本生理学会大会, 東京(3月),予稿集:149, 2001
    8. 伊藤加代子, 稲永清敏, 守川雅男:脳室内高張液投与によるラット耳下腺唾液分泌の変化. 第61回九州歯科学会, (5月), 抄録集:10, 2001
    9. 本田栄子, 小野堅太郎, 稲永清敏:浸透圧刺激に対するマウス脳弓下器官ニューロン応答の多様性. 第24回日本神経科学会, 京都(9月), 抄録集:409, 2001
    10. 伊藤加代子, 稲永清敏, 守川雅男:ラット耳下腺唾液分泌の脳室内高張液投与による変化. 第43回歯科基礎医学会, 埼玉(10月)2001
    11. 麻生弘、大野秀夫、深井穫博、生卓見、松岡奈保子、太田信知、梁瀬智子、中村修一:途上国における保健医療活動?ネパール歯科医療協力会13年間のあゆみ?.小児歯科学雑誌,39(2):385,2001.
    12. 白田千代子、中村修一、深井穫博、小川孝雄:途上国における住民自立型地域歯科保健活動─現地のマザーボランティアとの連携─.口腔衛生会誌,51(4):460-461,2001.
    13. 深井穫博、中村修一、小川孝雄、安部一紀、蒲池世史郎、小原真和、矢野裕子、小宮愛恵:途上国における健康教育の観点からみたフッ化物洗口プログラム.日健教誌,9:192-193,2001.
    14. 蒲池世史郎、中村修一、安部一紀、小川孝雄、深井穫博、矢野裕子、小宮愛恵:パケル村マザーボランティアグルーと歯の健康教育プロジェクト.日健教誌,9:194-195,2001.
    15. 小宮愛恵、中村修一、小川孝雄、安部一紀、太田信知、深井穫博、蒲池世史郎:途上国での口腔保健専門家養成コースにおける受講生の教育効果?日本人講師とネパール人現地講師を比較して.日健教誌,9:196-197,2001.
    16. 小川孝雄,中村修一,深井穫博、安部一紀,大野秀夫,仙波伊知郎:ネパールにおける口腔疾患?DMFT,CPITNとカリエスリスク?.九州歯会誌,55(4)268,2001.
    17. 山本和宏,小野貴司, 山下直子,中村修一,稲永清敏,小川孝雄:途上国における歯科疾患の現状と変遷.九州歯会誌,55(5):267-277,2001.
    18. 矢野裕子、深井穫博、松岡奈保子、重田幸司郎、中村修一、小川孝雄:途上国における学校歯科保健の展開.国際健医療,16(SUP):121,2001.
    19. 小川孝雄、中村修一、深井穫博、駒井伸也、満田隆之、矢野裕子:ネパールにおける口腔疾患?DMFT,CPITNの10年間の変化?.国際保健医療,16:123,2001.
    20. 沼口麗子、蒲池世史郎、中村修一、深井穫博、矢野裕子、小原真和、小川孝雄、小宮愛恵:途上国におけるヘルスワーカーへの歯科検診トレーニングおよびその評価.国際保健医療,16:122,2001.
    21. 小宮愛恵、矢野裕子、蒲池世史郎、深井穫博、坪田眞、安部一紀、小川孝雄、中村修一:途上国におけるヘルスワーカー養成プログラム-受講生の認識および受講後の自立過程.国際保健医療,16:56,2001.
    22. 小山修、奥野ひろみ、安部一紀、小宮愛恵、深井穫博、小川孝雄、中村修一:ネパールの女性の出産・育児に関する研究.国際保健医療,16:72,2001.
    23. 奥野ひろみ、中村修一、小山修3、深井穫博、安部一紀、小川孝雄、蒲池世史郎:カトマンズ近郊農村部における10代若者の疾病罹患状況と保健行動.国際保健医療,16:126,2001.
    24. 安部一紀、白田千代子、矢野裕子、深井穫博、中村修一、小川孝雄:ネパール王国テチョー村における生活の変化と歯科保健医療協力活動への影響─過去10年間の調査から─.国際保健医療,16:124,2001.
    25. 伊吹直子、徳永一充、太田信知、小川孝雄、中村修一、深井穫博、大野秀夫、平居夕紀子:ネパールにおける歯科診療協力の現状.国際保健医療,16:125,2001.
    26. 麻生弘、大野秀夫、深井穫博、生卓見、松岡奈保子、太田信知、梁瀬智子、中村修一:途上国における保健医療活動?ネパール歯科医療協力会13年間のあゆみ?.小児歯科学雑誌,39(2):385,2001.

2000
  1. 論 文
    1. Hamada A, Inenaga K, Nakamura S, Terashita M, & Yamashita H(2000)Disorder of salivary secretion in inbred polydipsic mouse. Am J Physiol 287:R817-823
    2. Xu S-H, Inenaga K, Honda E, & Yamashita H(2000)Glutamatergic synaptic inputs activate neurons in the subfornical organ through non-NMDA receptors. J. Auto. Nerv. System. 78: 177-180
    3. Kawagishi S, Ogawa T, Nakamura S, Tanaka T, Abe K, & Fukai K(2000)Reappraisal of drinking water in Thecho village of Nepal - Recise measurement of remainig chloride - . J Kyusyu Dent Soc 54:258-263
    4. 稲永清敏(2000)唾液分泌と体液調節との接点. 九歯会誌 54:483-486
    5. 安部一紀, 中村修一, 小川孝雄, 深井穫博, 矢野裕子(2000)ネパール王国ダパケル村の砂糖・甘味類消費の実態とその食生態的背景. 西南女短大紀要 47:93-102
    6. 中村修一(2000)健康社会学の世界 世界の中の健康. 健康社会学研究 1:56-58
    7. 中村修一他(2000)かかりつけ歯科医のための新しいコミュニケーション技法. 医歯薬出版 290-296
    8. 中村修一他(2000)ネパールを知るための60章. 明石書店 149-152
    9. 中村修一他(2000)途上国での歯科保健医療協力2000-ネパールでの活動13次隊を中心として−. ネパール歯科医療協力会 1-213

  2. 学会抄録
    1. Ono K, Honda E, & Inenaga K(2000)Induction of inward currents by angiotensin II in subfornical organ neuron of rats. Neuroscience 26:544
    2. Ono K, Honda E, & Inenaga K(2000)Induction of inward currents by angiotensin II in subfornical organ neuron of rats slices. Neuroscience Research 24(Supple)P-735
    3. Inenaga K, Ono K, & Honda E(2000)Effects of atropine on GABAergic synaptic inputs to subfornical organ neurons. Neuroscience Research 24(Supple)P-740
    4. Inenaga K, Xu S-H, & Honda E(2000)Cholinergic modulation of synaptic input to subfornical organ neurons. International Behavioral Neuroscience Society 35:108
    5. Ono K, Honda E, & Inenaga K (2000) Induction of inward currents by angiotensin II in subfornical organ neurons of rats. 30th Annual Meeting Society for Neuroscience Abstracts 26 :1455
    6. Honda E, Ono K, & Inenaga K (2000) Cholinergic projection to subfornical organ neurons in rat. Neuroscience Research 24(Supple)P-722
    7. 稲永清敏, 本田栄子, 小野堅太郎(2000)渇き関連中枢脳弓下器官ニューロンへのアセチルコリンの作用. 歯基礎誌 45:130
    8. 伊藤加代子, 稲永清敏, 守川雅男(2000)ラット耳下腺唾液分泌量の浸透圧刺激による変化. 歯基礎誌 45:77
    9. 小川孝雄, 中村修一, 安部一紀, 深井穫博, 稲永清敏, 寺下正道(2000)途上国における歯科保健活動-少人数によるプロジェクトの展開-. 九州歯会誌 54: 376
    10. 中村修一, 稲永清敏, 本田栄子, 小野堅太郎, 伊藤加代子(2000)途上国の歯科保健とヘルスプロモーション. 口腔衛生学会. 九州地方会抄録集 9
    11. 白田千代子, 中村修一, 深井穫博, 大島康夫, 小川孝雄(2000)途上国における巡回歯科保健の試み. 口腔衛生学会誌 50: 538-539
    12. 深井穫博, 沼口麗子, 中村修一, 小川孝雄, 山根香, 矢野裕子, 白田千代子, 徳永一充(2000)途上国における歯科治療受診者の口腔疾患への感受性と口腔保健行動. 国際保健医療 15:108
    13. 小川孝雄, 深井穫博, 中村修一, 山根香, 白田千代子, 矢野裕子, 安部一紀(2000)子供への健康教育は両親に影響するか-ネパールにおける口腔保健行動調査-. 国際保健医療 15:107
    14. 安部一紀, 中村修一, 小川孝雄, 深井穫博, 太田信知, 駒井伸也, 満田隆之(2000)ネパール王国ダパケル村の砂糖・甘味食品消費実態とその食生態的背景. 国際保健医療 15:106
    15. 小原真和, 蒲池世史郎, 中村修一, 小川孝雄, 深井穫博, 沼口麗子, 小宮愛恵, 重田幸四郎(2000)口腔保健専門家養成における検診トレーニングの試み−問題発見、問題解決能力の付与は可能か−.  国際保健医療 15:148
    16. 小宮愛恵,, 蒲池世史郎, 中村修一, 小川孝雄, 安部一紀, 深井穫博, 矢野裕子, 松岡奈保子(2000)国際保健医療 15:147
    17. 中村修一, 小川孝雄, 深井穫博, 太田信知, 山根香, 大野秀夫, 小原真和, 駒井伸也(2000)国際歯科保健における機材の管理運営システムについて. 国際保健医療 15:146
    18. 駒井伸也, 満田隆之, 高橋和裕, 中村修一, 深井穫博, 小川孝雄(2000)ネパール丘陵地アネコット村における歯科保健活動. 国際保健医療東北地方会抄録集 15
    19. 蒲池世史郎, 矢野裕子, 中村修一, 小川孝雄, 深井穫博, 小原真和, 安部一紀, 沼口麗子(2000)ネパールにおける歯科保健を中心とした健康教育の実践−現地口腔専門家養成について−. 日本健康教育学会誌 8:170-171
    20. 中村修一, 小川孝雄, 安部一紀, 深井穫博, 蒲池世史郎, 小原真和, 大野秀夫, 小宮愛恵(2000)途上国における歯科保健協力-健康教育は住民の自立につながるか−. 日本健康教育学会誌 8:165-166 3
    21. 深井穫博, 蒲池世史郎, 中村修一, 小川孝雄, 矢野裕子, 小原真和, 安部一紀, 徳永一充(2000)途上国の学校の先生はヘルスプロモションを担う−ネパール王国3つの農村での経験−. 日本健康教育学会誌 8:167-168
    22. 中村修一(2000)途上国の歯科保健医療協力におけるコミュニティ・エンパワーメント−ネパールでの活動から学んだもの−. 日本健康教育学会誌 8:69-70

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